施工の説明
(1) 施工準備

床下に入る場所(床下収納や畳を上げて入る)を確認し、施工の準備をします。床下に入り施工するので、お客様のお住まいが汚れないように、養生を行います。
(2) 木材の穿孔処理

木材の強度に影響が出ないよう、ドリルで穿孔(穴を開け)を行います。
穿孔した場所に、薬剤を注入処理します。こうすることで、薬剤が木材に浸透します。
(3)木部吹き付け処理
木材の表面に薬剤を吹き付けます。木部吹き付け処理用の薬剤には、防腐・防カビ効果も含まれており、一度でシロアリと防腐・防カビ効果が得られます。
(4)土壌処理
シロアリの侵入を防ぐ為に、床下を薬剤でバリアーを張ります。基礎の接合部分(立ち上がり)などシロアリの侵入しやすい部分に入念に処理を行います。
(5)浴室タイル処理
浴室のタイルの目地部分に穿孔(穴を開け)をして薬剤を注入します。
浴室には、水分が多いことからシロアリがつき易くこのような処理を行います。
(6)壁面(室内)処理
シロアリの被害や被害が想定される場所に薬剤を注入します。
施工後は、穿孔後目立たない様に補修いたします。
(7)玄関タイル目地穿孔処理
玄関のタイルの目地を穿孔(穴を開け)し薬剤を注入します。
穿孔後、目立たないように補修致します。
(8)施工完了
施工が完了し、日本農薬(株)より保証書を発行いたします
(保証期間は5年間)。
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